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zoom RSS VMware Server による仮想化(9) − Hard Disk の追加

<<   作成日時 : 2010/02/23 10:13   >>

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 VMware社から無償で提供されているホスト型サーバ仮想化アプリケーション VMware Server についてまとめます。
 前回までに、インストールネットワーク設定仮想マシンの作成仮想マシンの起動まで完了しました。


 実際のCentOSのインストール作業は、CentOS 5.4 によるサーバー構築をご参照下さい。


 今回は、ゲストOSにハードディスクを追加する手順についてまとめます。

 それでは、VMware Server のWebコンソールをにログインしたところから手順を始めます。

 「Inventory」ペインでゲストOSを選択します。
 中央のペインにゲストOSのサマリーが表示されます。(図1)

 それでは、現在表示中のゲストOSを確認します。
 「Hard Disk 1」と「Hard Disk 2」が既に登録されていますので、今回は3番目のハードディスク、「Hard Disk 3」を追加します。

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図1 VMware Web コンソール



  右側のエリア、「Commands」ペインを確認すると、「Add Hardware」と表示されているのが分かると思います。(図2)
 「Add Hardware」をクリックします。

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図2 Commandsペイン



 ハードウェアの追加ウィザードが起動し、どのハードウェアを追加するかを聞いてきます。(図3)
 「Hard Disk」をクリックします。

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図3 ハードウェアタイプの選択



 ハードディスクの作成場所(保存先)を決定します。(図4)
 保存先は、登録されているデータストアの配下のディレクトリのいずれかを指定することになります。
 今回は、データストア「Standard」配下の「Media」フォルダを指定します。
 保存するハードディスクファイル(.vmdkファイル)の名前を一番上のテキストボックスに入力します。
 今回は、「exDisk01」を指定します。
 設定が完了したら、「OK」をクリックします。

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図4 保存先の選択



 ハードディスクの容量を指定します。(図5)
 追加ディスクの容量は8GBを指定します。
 「Capacity」欄に「8GB」を指定します。
 また、「File Options」に「Allocate all disk space now」にチェックボックスをチェックしておきます。
 設定が完了したら、「Next」をクリックします。

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図5 ハードディスクの容量の指定



 ハードディスクの追加準備が整いました。(図6)
 設定が正しくされているかどうかを確認して「Finish」をクリックします。
 しばらくすると、Web コンソールの仮想マシンのステータスに、「Hard Disk 3」が追加されます

 新しいハードディスクが仮想マシンに追加されたのが確認できたら、今回の手順はこれで完了です。

 実際に、追加されたハードディスクをCentOSにマウントしてしようできるようにする作業は、次回まとめます。


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