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zoom RSS Chrome おすすめ拡張機能紹介(1)

<<   作成日時 : 2010/03/03 10:13   >>

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 Google Chrome 4.0 から正式に対応した、拡張機能。すでに2,000を超える拡張機能がリリースされています。ブラウザとしては、後発で機能も少なかったChromeですが、この拡張機能に対応したことにより、Internet Explore や Firefox とも十分に渡り合える機能が備わったと言えます。

 数多くの拡張機能の中から、便利な使える拡張機能を紹介していきます。

 今回は、Chrome 拡張機能の紹介に加えて、インストール/アンインストールの方法についてです。



 それでは、Chrome 拡張機能についてまとめていきます。

Chrome おすすめ拡張機能(1)


目次
1.拡張機能のインストール
2.拡張機能のアンインストール
3.Session Manager
4.Mail Checker Plus

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 Chrome おすすめ拡張機能 INDEX





1.拡張機能のインストール

 Chrome の特徴として、拡張機能のインストール/アンインストールが非常に手軽に行えるというのがあります。
 インストール/アンインストールは非常に短時間で完了し、ブラウザの再起動も必要ありません。
 そのため、気軽に多くの拡張機能を試すことができ、気に入らなければ、すぐにアンインストールできます。
 では、インストール手順です。

 拡張機能のインストールは、Google chrome extensions ギャラリーから行うことができます。

 Chrome の右上にある設定ボタンをクリックします。
 表示されるメニューから「拡張機能」をクリックします。(図1)

画像
図1 Chrome 拡張機能メニューの選択



 拡張機能ページが表示されます。(図2)
 このページには、現在 Chrome にインストールされている拡張機能の一覧が表示されます。
 今回は、まだ何もインストールされていませんので、何も表示されていません。

 ギャラリーに移動します。
 「ギャラリーから探します」をクリックします。

画像
図2 拡張機能ページ



 Google chrome extensions ギャラリーページが表示されます。(図3)
 多くの拡張機能を「人気」、「最新」、「評価」、「おすすめ」などのカテゴリで表示することができます。 また、上のほうにある検索ボックスで特定の文字列から検索することも出来ます。
 拡張機能の中から、1例として「Docs PDF/Power Point Viewer」をインストールしてみます。
 「Docs PDF/Power Point Viewer」のリンクをクリックします。

画像
図3 Google chrome extensions ギャラリー



 「Docs PDF/Power Point Viewer」の詳細画面が表示されます。(図4)
 現在のユーザー数の情報や改定履歴、ユーザーのレビューなどが表示されます。
 特に、致命的な問題が内容がなければ、インストールしてみます。

 「インストール」をクリックします。

画像
図4 拡張機能の詳細ページ


 インストールの確認ダイアログが表示されます。(図5)
 「インストール」をクリックします。

画像
図5 インストールの確認ダイアログ


 インストールが完了すると、インストール完了の通知が右上に表示されます。(図6)

画像
図6 インストールの完了通知


 以上でインストール作業は完了です。


2.拡張機能のアンインストール

 インストールした拡張機能のアンインストールを行います。
 インストールした時と同じように、右上の設定ボタンをクリックします。(図7)

画像
図7 Chrome 拡張機能メニューの選択


 拡張機能ページが表示されます。(図8)
 今回は、先程「Docs PDF/Power Point Viewer」をインストールしましたので、一覧で表示されています。
 対象の拡張機能の「アンインストール」リンクをクリックします。

画像
図8 拡張機能ページ


 アンインストールの確認ダイアログが表示されます。(図9)
 「アンインストール」ボタンをクリックします。

画像
図9 アンインスト−ルの確認ダイアログ


 アンインストールが完了すると、拡張機能一覧の画面から対象の拡張機能が削除されます。(図10)

画像
図10 アンインストール完了


 以上で、拡張機能のアンインストールが完了しました。



3.Session Manager

 Session Manager
現在、Chromeの各タブで開いているセッションの状態を記録する機能です。
 同時に開いているタブをグループで複数登録することができます。
 同時にたくさんのタブを開いて使う癖のある人や、いくつかの関連するサイトをまとめて開きたいときなどに特に威力を発揮します。

 Session Managerのインストールはこちら

 Session Manager をインストールするとツールバーにアイコンが追加されます。(図11)

画像
図11 Session Manager アイコン



 Session Manager の使用法のについてですが、Chrome で複数のタブを開きます。
 現在やっているものと違った作業を始めるので、一旦タブを閉じて整理したいのですが、すべてをブックマークするのも面倒です。(図12)

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図12 たくさんのタブを開いた状態



 Session Manager を使用して、現在の状態を保存します。
 Session Manager アイコンをクリックしてメニューを開きます。(図13)
 保存するセッショングループの名前を入力して、「SAVE」ボタンをクリックします。

画像
図13 Session Manager メニュー(保存)



 セッションの保存が完了したら、タブを閉じて作業を行います。
 保存したセッションの状態に戻したいときは、再度、Session Manager アイコンをクリックしてメニューを開きます。(図14)
 復元したいセッションを選んで、「Open」をクリックします。

画像
図14 Session Manager メニュー(復元)


 保存していたセッションの状態が復元されます。(図15)

画像
図15 復元されたセッション



4.Mail Checker Plus

 Mail Checker Plus
Gmail を便利にしてくれるツールで、Gmail を使用しているならば、インストール必須のツールです。
 メールボックスをチェックして、メールが着信したら通知をしてくれます。
 また、Gmailを開かなくても、ツールバーから内容を確認することができます。

Mail Checker Plus のインストールはこちら

 Mail Checker Plus の使用方法についてです。
 まずは、インストール後、最初に行うオプション設定の方法です。

 Chrome の右上にある設定ボタンをクリックします。
 表示されるメニューから「拡張機能」を選択します。(図16)

画像
図16 拡張機能メニューの選択



 インストール済み拡張機能一覧が表示されます。(図17)
 「Google Mail Checker Plus」の「オプション」ボタンをクリックします。

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図17 インストール済み拡張機能一覧



 Google Mail Checker Plus のオプションが表示されます。(図18)
 オプションメニューの内容は以下のとおりです。
 1.General
  通知方法や通信方法、サウンドなどの各種設定を行います。
 2.Polling Interval
  メールチェックを行う間隔を設定します。
 3.Google Apps For Your Domain - Accounts
  Google Apps を使用している場合ドメインの設定などを行います。
 4.Preview Window
  プレビューウィンドウの設定を行います。
 5.Language
  使用する言語を選択します。
 6.Icon Selection
  Mail Checker Plus が使用するアイコンを選択します。
 7.Save&Load ボタン
  設定を保存します。

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図18 Mail Checker Plus オプション



 設定が完了したら、実際に使用してみます。
 Gmail にログインしていない状態では、図19のようなアイコンが表示されます。

画像
図19 ログイン前


 Gmailにログインすると図20のようなアイコンの表示に変わります。

画像
図20 ログイン済み(未着信)


 Gmailに着信があるとアイコンが図21のようになって着信を通知します。

画像
図21 着信通知状態


 着信通知の状態でアイコンをクリックすると、プレビューウィンドウが表示されます。(図22)
 まずは、ヘッダーの確認を行い、全文の確認をしたい場合には「+」をクリックします。
 また、返信やアーカイブなどの操作もプレビューウィンドウから直接行うことができます。

画像
図22 プレビューウィンドウ



 今回の手順はここまでで終了です。


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