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zoom RSS Chrome おすすめ拡張機能紹介(2)

<<   作成日時 : 2010/03/04 09:39   >>

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 Google Chrome 4.0 から正式に対応した、拡張機能。すでに2,000を超える拡張機能がリリースされています。ブラウザとしては、後発で機能も少なかったChromeですが、この拡張機能に対応したことにより、Internet Explore や Firefox とも十分に渡り合える機能が備わったと言えます。

 数多くの拡張機能の中から、便利な使える拡張機能を紹介していきます。





 それでは、Chrome 拡張機能についてまとめていきます。

Chrome おすすめ拡張機能(2)




■目次
1.Page Rank
2.new tabs always last
3.Last Pass

おすすめ拡張機能の一覧はこちら。現在登録数30個!!
 Chrome おすすめ拡張機能 INDEX




1.Page Rank

 Page Rank
 文字通り、現在閲覧しているサイトのページランクを表示してくれます。ウェブマスターにとっては、便利なツールです。また、ウェブマスターではない人も、これをインストールしてウェブサイトを見ることで一風変わったサイトの見方ができると思います。

 Page Rank …
  Google がウェブページの重要度を決定するためのアルゴリズム。ランクは1〜10まであり、Google Japan や Yahoo Japan は ランク8 であり、ランク10のサイトは現在国内には存在しません。

 Page Rankのインストールはこちら

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図1 Page Rank アイコン


 Page Rank をインストールすると、ツールバーにアイコンが追加されます。(図2)
 Google Japan のページランクは8です。

画像
図2 閲覧中のランク表示


 ツールバーにあるPage Rank のアイコンをクリックすると、吹出しが表示されページランクが拡大表示されます。(図3)

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図3 ランクの拡大表示



2.new tabs always last

 new tabs always last
 文字通り新しいタブを一番最後に作成してくれる機能です。
 Internet Explore やFireFox では、標準で設定できる機能なので、新規タブを常に一番最後に表示する設定でブラウザを使っている人には、この拡張機能を使わないとChrome を使っていてなんとなく気持ち悪いと思います。

 new tabs always last のインストールはこちら

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図4 new tabs always last アイコン


 new tabs always last をインストールしてもツールバーには何も追加されません。
 特にオプション機能もありませんので、設定も必要ありません。
 ただ、「新しいタブで開く」などを実行した場合に、新規タブを一番最後に表示してくれます。


3.Last Pass

 Last Pass
 Firefox では、すでにおなじみの機能。
 Last Pass.com のサービスを用いてオンラインにパスワードやフォーム入力情報や暗号化メモなどを保存します。Last Pass では、PCやプラットフォームやブラウザを問わずそれらを常に利用可能にします。また、自動入力、自動ログイン機能も備えています。
 Last Pass のネーミングは、「あなたが覚える最後のパスワードはLast Pass のマスターパスワードのみ」という意味です。

 Last Pass のインストールはこちら


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図5 Last Pass アイコン



 Last Pass の使用方法に入ります。
 インストール作業が終わったら、アカウント作成画面が開きます。(図6)
 「アカウントを作成」をクリックします。

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図6 アカウントの作成(ログイン)



 アカウントの必要情報の入力画面が表示されます。(図7)
 メールアドレス、Last Pass のマスターパスワード、パスワードを忘れた時のためのリマインダー、及びタイムゾーンの設定を行います。
 利用規約及びプライバシーステートメントを確認して以下を行います。
 「私は以下を読み…」のチェックボックスをチェックします。
 「私は暗号化された…」のチェックボックスをチェックします。

 入力が完了したら、「アカウント作成」をクリックします。

画像
図7 アカウント必要事項の入力



 パスワードの再入力画面が表示されます。(図8)
 前のページで入力した、マスターパスワードを再度入力します。
 入力完了したら、「アカウントを作成」をクリックします。

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図8 マスターパスワードの再入力



 Last Pass にデータをインポートするかどうかを聞かれます。(図9)
 今回は、「Yes,let me choose ...」にチェックを入れます。
 「続行」をクリックします。

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図9 データのインポート



 データのインポート元を選択する画面が表示されます。(図10)
 この画面で、データのインポートを行うことができます。
 今回は、特にインポートするデータはありません。
 「キャンセル」をクリックします。

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図10 インポートデータの選択



 それでは、Last Pass のオプション設定を行っていきます。
 Chrome の設定ボタンから、「拡張機能」を選択し、拡張機能ページを開きます。(図11)
 「オプション」ボタンをクリックします。

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図11 拡張機能ページ



 Last Pass オプションの設定画面が開きます。(図12)
 「一般」カテゴリでは、以下の設定を行うことができます。
  セキュリティ:全てのブラウザを閉じてからの自動ログオフを実行するまでの時間
  一般:新しいページをどこで開くかの設定など
  表示:サイトをグループ毎に表示するかどうか
  From Fill :プロファイルの自動入力に関する設定

画像
図12 オプション 一般カテゴリ



 「通知」カテゴリでは、通知に関する設定を行うことができます。(図13)


画像
図13 オプション 通知カテゴリ



 「ホットキー」カテゴリでは、ショートカットの設定を行うことができます。

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図14 オプション ホットキーカテゴリ



 「アドバンス」カテゴリでは、以下の設定を行うことができます。(図15)
  ・自動ログインを行うまでの時間
  ・フォーム入力に関する警告の設定
  ・オートコンプリート機能に関する設定
  ・ブラウザを起動した時のログイン設定
  ・アカウントを復旧するためのパスワード設定


 ここまでの設定が完了したら、「保存」をクリックしてウィンドウを閉じます。

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図15 オプション アドバンスカテゴリ



 設定が完了したら、タスクバーに表示されている Last Pass のアイコンをクリックします。
 Last Pass のログイン画面が表示されます。(図16)
 登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。
 これで、Last Pass へのログインは完了です。

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図16 Last Pass ログイン画面



 それでは、実際にパスワードの登録作業を行ってみます。
 Gmailにログインします。(図16)

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図16 Gmailへのログイン



 ログインが完了すると、Last Pass がログインを検知し、アイコンが緑色に変わります。(図17)
 Last Pass のアイコンをクリックします。

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図17 ログイン検知


 「LastPassにこのパスワードを記録しますか?」と聞かれます。(図18)
 「サイトを保存」をクリックします。

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図18 質問ダイアログ



 サイトとパスワードの登録画面が開きます。(図19)
 登録名やグループを必要ならば記入して良ければ、「保存」をクリックします。

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図19 サイトとパスワードの登録



 以上で登録は完了です。


 登録された内容を確認してみます。
 Chrome のタスクバーにあるLast Pass アイコンをクリックし、メニューから「Last Pass 保管庫」をクリックします。(図20)

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図20 Last Pass メニュー



 登録サイトの一覧画面が開きます。(図21)
 先程の「google.com」が登録されているのが確認できます。
 登録されている詳細の確認を行います。
 google.com の「edit」をクリックします。

画像
図21 登録サイト一覧画面



 登録情報が表示されます。(図22)
 パスワード欄の横の「Show」をクリックするとパスワードを確認することができます。
 設定を変更した場合は「Update」をクリックします。
 それ以外は「Cancel」をクリックします。

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図22 登録情報の詳細



 それでは、実際にLast Pass での自動入力を試してみます。

 Gmail のログイン画面を開きます。(図23)
 Last Pass により、自動入力されているのが確認できます。

画像
図23 Last Pass による自動入力


 この状態で、「ログイン」ボタンをクリックすればログインできます。


 今回の手順はここまでで終了です。

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