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zoom RSS Chrome おすすめ拡張機能紹介(3)

<<   作成日時 : 2010/03/05 09:39   >>

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 Google Chrome 4.0 から正式に対応した、拡張機能。すでに2,000を超える拡張機能がリリースされています。ブラウザとしては、後発で機能も少なかったChromeですが、この拡張機能に対応したことにより、Internet Explore や Firefox とも十分に渡り合える機能が備わったと言えます。

 数多くの拡張機能の中から、便利な使える拡張機能を紹介していきます。



 それでは、Chrome 拡張機能についてまとめていきます。

Chrome おすすめ拡張機能(3)



■目次
 1.Bubble Translate
 2.Send from Gmail

おすすめ拡張機能の一覧はこちら。現在30個登録中!!
 Chrome おすすめ拡張機能 INDEX



1.Bubble Translate

 Bubble Translate
 翻訳ソフトです。
 ・ウェブページで翻訳したい部分を選択して翻訳。
 ・ウェブページ丸ごと翻訳。
 ・テキストボックスに直接書き込んで翻訳。
 特に選択部分の翻訳では、ポップアップした吹き出しに翻訳が表示されます。
 吹き出しの色の設定などが簡単に実行できます。

 Bubble Translateのインストールはこちら

画像
図1 Bubble Translate アイコン



 Bubble Translate をインストール完了したら、オプション設定を行います。
 Chrome の右上にある「設定」ボタンをクリックし、「拡張機能」を選択します。

 拡張機能の一覧が表示されたら、Bubble Translate の「オプション」ボタンをクリックします。
 Bubble Translate の設定画面が表示されます。(図2)

 設定画面の内容は以下のとおりです。
 1.Language:翻訳後の言語を設定します。
 2.Icon actions:アイコンをクリックしたときの動作を設定します。
  Open Menu:メニューを開きます
  Translate Text:テキストの翻訳を行います
 3.Shortcut:ショートカットキーの設定を行います。
  メニューから選べる2つのキーを押しながら選択することで翻訳が可能になります。
 4.Theme:翻訳が表示される吹き出しの色の設定を行います
  Tooltip color:吹き出しの背景の色を設定します
  Text color:翻訳テキストの色を設定します

 設定が完了したら、「Apply」をクリックして適用し、「Exit」で閉じます。

画像
図2 Bubble Translate 設定画面



 それでは、実際に翻訳をやって見ます。
 とりあえず、英語を日本語に翻訳してみます。
 英語のサイトを開きます。

 翻訳したい部分を選択します。
 選択した状態で、Bubble Translate アイコンをクリックします。
 Bubble Translate メニューが表示されます。(図3)
 翻訳メニューには、3つの種類があります。
 1.Translate Text:選択した部分を翻訳します
 2.Translate Web:ページ全体を翻訳します
 3.Realtime:テキストボックスに手動で入力して翻訳します

 選択した部分を翻訳してみます。
 「Translate Text」を選択します。

画像
図3 翻訳メニュー



 画面上に翻訳の吹き出しが表示されます。(図4)

画像
図4 Bubble Translate による翻訳



2.Send from Gmail

 Send from Gmail
 自分が現在閲覧中のウェブサイトのアドレスとタイトルを自動でGmailのフォームに入力してくれる拡張機能です。
 自分が見ているページを誰かに送ったり、Gmailをブックマークがわりに使用している人にとってはとても便利なツールです。

 Send from Gmail のインストールはこちら

画像
図5 Send from Gmail アイコン



 Send from Gmail をインストール完了したら、オプション設定を行います。
 Chrome の右上にある「設定」ボタンをクリックし、「拡張機能」を選択します。

 拡張機能の一覧が表示されたら、Send from Gmail の「オプション」ボタンをクリックします。

 Send from Gmail の設定画面が表示されます。(図6)
 設定画面の内容は以下のとおりです。

 1.Google Apps を使用している場合は、ドメインアカウントの設定します。
 2.送信するメールの表題のプレフィックスを設定します。

 今回は、表題のプレフィックスに「【bookmark】」を付けることにします。

 入力が完了したら、「Save」をクリックします。

画像
図6 Send from Gmail オプション



 それでは、実際に使ってみます。

 メールにして送りたいウェブページを開きます。(図7)
 ページを開いた状態で、Send from Gmail アイコンをクリックします。

画像
図7 Send from Gmail の実行


 Gmail の新規作成画面が開きます。(図8)
 件名には、プレフィックスと送りたいウェブサイトのタイトルが入力されています。
 また、本文にはアドレスが入力されています。

 あとは、送信先のアドレスを入力して送信するだけです。

画像
図8 Send from Gmail の実行


 今回の手順はここまでで終了です。


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