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zoom RSS Chrome おすすめ拡張機能紹介(4)

<<   作成日時 : 2010/03/08 09:38   >>

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 Google Chrome 4.0 から正式に対応した、拡張機能。すでに2,000を超える拡張機能がリリースされています。ブラウザとしては、後発で機能も少なかったChromeですが、この拡張機能に対応したことにより、Internet Explore や Firefox とも十分に渡り合える機能が備わったと言えます。

 数多くの拡張機能の中から、便利な使える拡張機能を紹介していきます。



 それでは、Chrome 拡張機能についてまとめていきます。

Chrome おすすめ拡張機能(4)



目次
1.Webpage Screenshot
2.Autopagerize
3.Docs PDF/PowerPoint Viewer


おすすめ拡張機能の一覧はこちら。現在30個登録中!!
 Chrome おすすめ拡張機能 INDEX



1.Webpage Screenshot

 Webpage Screenshot
 名前のとおりウェブページのスクリーンショットを撮る機能です。
 ブラウザからの見たままのスクリーンショットはもとより、一つの画面には収まりきらない縦長のウェブページのスクリーンショットも撮ることができます。
 また、スクリーンショットを撮る前に画像のリサイズをすることも出来ます。

 Webpage Screenshot のインストールはこちら

画像
図1 Webpage Screenshot アイコン



 Webpage Screenshot には、オプション設定はありません。
 インストールしたら早速使用することが出来ます。
 撮影したいウェブページを開いて、Webpage Screenshot のアイコンをクリックします。
 撮影用のメニューが表示されます。(図2)

画像
図2 Webpage Screenshot メニュー



 メニューを確認します。(図3)
 ・キャプチャする前にリサイズする
  キャプチャする画像のサイズを事前に設定することが出来ます。
 ・ヘッダとフッタを変える
  キャプチャされた画像のヘッダとフッタの表示を編集出来ます。
 ・見たままをスクリーンショット
  現在画面に表示されているウェブページの状態をそのまま撮影します。
 ・ページ全てをスクリーンショット
  現在、閲覧中のページをスクロールしながら全て撮影します。

 ここで、「見たままをスクリーンショット」をクリックします。

画像
図3 Webpage Screenshot メニュー(ページリサイズ)



 画面の撮影中は「お待ちください」のメッセージが表示されます。(図4)

画像
図4 撮影中



 撮影が完了すると、Web ページショットのタブが自動で開かれます。
 先ほどと同じようなページが表示されているように見えますが、実は撮影された大きな画像ファイルが1枚表示されているだけです。

画像
図5 撮影完了後表示



 画像を保存したいときは、通常のブラウザの操作と同じです。
 右クリックして「名前をつけて画像を保存」をクリックします。(図6)

画像
図6 画像の保存



 最後に保存した画像を確認します。

 縦長のウェブページが簡単に撮影出来ました。

画像
図7 撮影画像



2.Autopagerize

 Autopagerize
 連続で続く「次のページ」を自動で読み込んで連結して表示し、一つのページとして見せてくれる機能です。
 この機能は、Google 等の検索エンジンの検索結果をまとめて数十件表示したり、twitterのタイムラインなど順次読み込んで行くページをまとめて読み込んでくれるため非常に便利です。
 また、本稿1で紹介した「Webpage Screenshot」と組み合わせると、複数のページにまたがる記事等を1ページで表示した状態で、まとめてスクリーンショットを撮ることが出来ます。


 Webpage Screenshot のインストールはこちら

画像
図8 Autopagerize アイコン



 Pageautorize のインストールが完了したら、早速使用することが出来ます。
 オプション機能はあるのですが、除外パターンの設定だけですので、ここでは省略します。

 Autopagerize による自動読み込みが可能なページをブラウザで表示すると、アドレスバーの右側にアイコンが現れ、現在のステータスを表します。(図9)

画像
図9 Autopagerize 作動状態



 この状態で、普通に使用できるのですが、アイコンをクリックしてみます。
 Autopagerize のメニューが表示されます。(図10)
 オン/オフの設定とステータスの表示の説明ですので特に説明しません。

画像
図10 Autopagerize メニュー



 それでは、実際に使ってみます。

 Google の検索結果を例にとってやってみます。

 まずは、Autopagerize を使っていない場合の表示です。(図11)
 次の検索結果を表示するための見慣れたリンクが表示されています。

画像
図11 Autopagerize 未使用


 それでは、Autopagerize を使った場合です。(図12)
 この画像は、普段なら次のページを表示するためのリンクが有るハズなのですが、「page 2」の表示があるだけで引き続き検索結果が表示されているのが分かります。

画像
図12 Autopagerize 使用時




3.Docs PDF/PowerPoint Viewer

 Docs PDF/PowerPoint Viewer
 ウェブブラウザでPDFファイルやPPTファイルを閲覧できるようにする機能。

 Docs PDF/PowerPoint Viewer のインストールはこちら

画像
図13 Docs PDF/PowerPoint Viewer アイコン


 Docs PDF/PowerPoint Viewer のインストールが完了したら特に設定は必要ありません。

 PDFファイルを公開しているサイトを表示します。(図14)
 PDFファイルへのリンクをクリックします。

画像
図14 PDF公開サイト


 PDFファイルのプレビューが表示されます。(図15)
 1のウィンドウには、プレビュー画面が表示されます。
 2のウィンドウにアウトラインが表示されます。

 プレビュー画面に1ページずつ表示するか、見開き2ページで表示するかの設定と、拡大/縮小表示の設定ができます。

画像
図15 PDF閲覧画面


 今回の手順はここまでで終了です。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
Webpage Screenshotとか言うとんだ食わせモノ
http://venzol.blogspot.jp/2015_08_01_archive.html


アドウェアにやられました・・・。

Web開発者を生業にしていて情けない気もしますが、先日開発に勤しんでいたら、
とつぜんわけのわからない胡散臭いページ(※1)が表示されまして。
開いていたタブは開発中のローカルPCでのサイトで、広告リンクなどもあるわけないので、
うっかり何かクリックしたとしても外部のサイトが開くということはちょっと起こりにくく、
これはおかしいと思ったところが始まり。

 ※1 killa4.com とかいう極めて詐欺臭いサイトです。
英語と日本語が混じったサイトでしたが、中国のものらしいです。

Chrome拡張Webpage Screenshotはスパイウェア! ストアから削除措置
http://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/33388558.html

Chromeで勝手にDEALSが表示されるので、調べたら Webpage Screenshot が犯人でした
http://blog.livedoor.jp/hack_le/archives/44916824.html
ゆうた
2015/08/29 15:47

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