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zoom RSS CentOS 5.4 への Oracle Database 11g の構築(1)

<<   作成日時 : 2010/05/17 13:17   >>

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■■CentOS 5.4 への Oracle Database 11g の構築■■


VMware 2.0 を使用して構築したCentOS5.4(64bit)のサーバーにOracle Database 11g のインストールを行う手順を紹介していきます。

Oracle Database を構築したことがない方、Linux系のサーバの扱いに慣れていない方でも、本ブログの手順どおりに実行すれば、構築できるように一つ一つ順を追って説明して行きます。
初回の今回は、Oracle Database 11g ソフトウェアのダウンロードを行います。

それでは、構築手順に入っていきます。


■ Session.01 Oracle Database 11g ソフトウェアのダウンロード

Oracle 製品は、30日のお試しであれば無料でダウンロードして使用することが出来ます。

製品のダウンロードを行うには、Oracle.com へのユーザー登録を行う必要があります。

製品のダウンロードはOTN(Oracle Technology Network)で行うことが出来ます。

下記リンクから、Oracle Database 11g Release 2 (11.2.0.1.0) for Linux x86 をダウンロードします。




リンクをクリックするとOTNのダウンロードページに移動します。


OTN ダウンロードページ
  1. ライセンス契約を確認します。
  2. ライセンスに同意するのラジオボタンをチェックします。
  3. ダウンロードのリンクが有効になります。
  4. 有効になったリンクをクリックします。
*今までに1度もダウンロードを行ったことが無い、もしくはcookieを削除している場合には、Oracle.com へのログインを求められます。
Oracle Database 11g ダウンロードページ


2つのファイルを合わせて2.1GB程ありますのでダウンロード先ディスクの容量に気を付けて下さい。

ダウンロードはするファイルは、以下のの2つです。


  • linux_11gR2_database_1of2.zip (1,285,396,902 bytes) (cksum - 2237015228)

  • linux_11gR2_database_2of2.zip (995,359,177 bytes) (cksum - 2649514514)




OTN ダウンロードページ
  1. Oracle.com へのログインを要求されます。
  2. ユーザー名とパスワードを入力します。
*求められているアカウントは、「Oracle.com」のものです。「Oracle Japan」と間違わないようにご注意下さい。
Oracle.com へのログイン


ユーザー名とパスワードの入力を完了すると、ダウンロードのダイアログが表示され、ダウンロードが開始します。任意のフォルダに保存します。



ダウンロード完了
  1. 2つのファイルのダウンロードが完了しました。
ダウンロードファイル


ダウンロードが完了したら、cksumを使用して、正しくダウンロードが出来ているか確認します。

*今回は、フリーソフトの「cksum 1.0.0」を使用して確認します。
cksum 1.0.0 のダウンロードはこちらから行えます。



ここでは、chksum のインストールが完了した状態から、ファイルの確認を行います。
「Windows キー」+ 「R」キーを同時に押して、「ファイル名を指定して実行」のダイアログを表示します。


ファイル名を指定して実行
  1. 「Windows キー」+ 「R」キーを同時に押します
  2. ファイル名を指定して実行ダイアログボックスが表示されます。
ファイル名を指定して実行



テキストボックスに「cmd」と入力して「OK」ボタンを押すと、コマンドプロンプトが起動します。


コマンドプロンプト画面
  1. コマンドプロンプトが起動します。
コマンドプロンプト画面



コマンドプロンプトが起動したら、chksum を使ってファイルが正常にダウンロード完了しているかを確認します。


chksum によるダウンロードファイルの確認
  1. 「chksum」と入力してから、スペースを開けて、チェックサムを計算したいファイルへのフルパスを入力します。
  2. 「Enter」キーを押すと、計算結果が表示されます。
  3. 表示された計算結果とダウンロードサイトに表示されていた値が同じか確認します。
*ファイルへのパスを入力する方法には、チェック対象となるファイルをコマンドプロンプトウィンドウに直接ドラッグ&ドロップする方法もあります。
chksum によるダウンロードファイルの確認



ここで計算された値とOTNのダウンロードページに表示されていたchecksum の値が同じであれば、ファイルは正常にダウンロードされています。


ファイルのダウンロードが正常に完了しました。






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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。CentOSへのオラクルダウンロード
解りやすくて本当に助かりました!
有り難うございます。参考にします!!
curryboogie
2010/06/23 07:20

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CentOS 5.4 への Oracle Database 11g の構築(1) 知ったかですが、なにか問題でも?/BIGLOBEウェブリブログ
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